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冷えた体は肥満だけでなく肌がガサガサになり、がん細胞が活発にもなる

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冷えのイメージ

冷え性とは!?

皆さんこんにちは。

私は、44歳になる男性ですが、健康面で言うと決まって冬になると扁桃腺持ちのせいか必ずと言うほど風邪を引き倒れていました。おまけに、季節の変わり目にも調子が悪くなったりして、体温がすぐに37℃を突破していましたが、平熱は36.5℃付近をうろうろしていたと思います。

しかし、ここ最近、自分の体調に変化が現れてきた事を感じています。というのも、調子が悪いと感じ体温を測ると体温が36℃以下の時があり、体温計が壊れたのではないかと思い計測しなおすことがしばしありました。この変化のきっかけになったのは、あろう事か禁煙を行い、半年が過ぎ体重が増加し、それから禁煙1年後辺りからでしょうか。。。。。禁煙後食事が美味しく感じとにかく食べる量が増え体に脂肪が突き出してしばらくしてから体調不良が増えた感じがします。

食生活や、生活環境の変化が体に様々な影響を与え運動不足も貸さない、メタボになる方が増えているといいますが、同時に体温の低下する方が年々増え、それが体調の悪化を招いているようです。

様々な要因で人間の体温が下がり、体の機能の低下が起こり病気になったり原因になるのが冷え性のようです。

今の日本では男性の30%、女性は半数以上が冷え性と言われ、多くの方々が悩まされているのですね。冬に冷えるばかりでなく、夏場、エアコンの聞いた部屋にいるだけで体調不良になってしまうのです。

電車に弱冷房車が存在するのもこのためですね。

この冷え性を放置しておくと、様々な病気を誘発するばかりでなく、美容上非常によくないのです。そもそも癌と言う病気は昔は殆どありませんでしたが、日本では戦後徐々に増え今では死亡原因に半分に至るようになってしまいました。

冷え性は体の免疫力を下げてしまいます。さらに、恐ろしい事に、癌細胞がもっとも活発に活動する温度は35℃程度なのです。その温度に今の人の体温は非常に近いのです。

体温が如何に重要であるかは、一部の方々が懸命に訴えっていますがまだまだその事に気づいていない方が殆どです。

冬場はともかく夏場の冷えは体調に大きな変調を来たすばかりでなく、大きな病気の原因にもなりかねないので日ごろからの体温管理は非常に重要であり、体温改善するだけで体調が大きく良くなると体感できる事でしょう。

本サイトでは、少しでも皆さんのお役に立てられる情報や商品の紹介を行なって生きたいと思います。


冷え性の原因


冷え性は体温低下から起こることがほとんどで、その体温低下の原因多くは代謝能力の低下が原因です。しかし、この代謝能力の低下の多くはストレス、不規則な生活、偏った食生活、睡眠不足、運動不足など現代人が抱える慢性的問題ばかりです。

今の住環境は昔と比べかなり改善されており、冬の寒さも昔ほどではないのに体は冷えてきています。これは、明らかに、体の中が何か変わりつつあるということでしょう。

○ストレス

これは、ほぼ、すべての人が抱えていると言っても過言でありません。このストレスにも様々な種類がありますが、我々が一般的に創造しうるものはメンタル的な事が多いのではないでしょうか?このメンタル的なストレスは何も冷えだけでなく、胃潰瘍になったり多くの病気を引き起こすことがあります。

「笑う角には福来る」といいますね。陽気にすごしメンタル的にストレスをなくす生活をすると、NK(ナチュラルキラー細胞)が活発に活動し、がん細胞さへなくなることがあるようです。それだけストレスというの体に大きな影響を与えるものなのです。

○不規則な生活

コンビニエンスが24時間営業し、ファミレスなども24時間営業しているところもあります。つまり生活リズムが昼夜逆転している人もたくさんいます。この不規則な生活リズムは体内のホルモンバランスを崩して健全な体を保てなくなるのです。人間は基本的に朝起きて夜眠り、日光を浴びる生活をするのが理想なのです。日光浴びることで体内時計を常に正常な状態に保ってくれるそうです。

○偏った食生活

これは、もう非常に大きな問題となっています。私は、コンビニ等で食事を購入することは年に数回しかありませんが、インスタント食品を含むコンビに弁当は、食べてもすぐに人体に影響を与えない程度の毒物がたんまり入っているのです。それはなぜかというと、食中毒などが出ると致命的な問題になってしまうために大量のクスリを入れるのです。以前のコンビニおにぎりはクスリの味がしてまずくて食べれたもんじゃありませんでしたが、今のはかなり改善され食べてもわかりにくくなってきました。それでも、クスリを入れなくなったわけではありませんのでご注意ください。

そして何よりも、バランスの取れた食事をしないことが最大の原因でしょう。ダイエットと言って過剰な絶食や、毎日外食や、好き嫌いが激しい、食べるときと食べないときの差が激しい、ファーストフードばかり食べているなどなどです。便利の裏には何かが犠牲になっているのです。

○睡眠不足

これは以外かもしれませんが、睡眠不足が続くと代謝が落ち免疫力が落ちる傾向があります。これが原因で体温低下を招くことがあります。睡眠は体力の回復に重要な要素になります。この睡眠を阻害することは病気を誘発する可能性も十分にあることはご存知のことかと思われます。

○運動不足

今のオフィスは営業でもない限りデスクに座りっぱなしという方も多いはずです。ましてや、モニターの前から離れることができない職種の方々も多いのではないでしょうか。家とオフィスの往復だけで、土日は疲れて動けず・・・・はたまた土日も人で不足で仕事という方も多いはずです。

もう完全な運動不足と思われる方が私の周囲にもごろごろしています。そしてそんな方の多くに実は隠れ冷え性や隠れ肥満、または予備軍が列を成してうごめいているのです。。。。。

運動不足により筋肉が衰え、それにより代謝が落ち、代謝が落ちると体温が下がり、さらに脂肪燃焼が悪くなるのです。ここで問題なのは、体温が下がると防衛反応として脂肪を付けるように働くことがあります。

但し、問題なのは、内臓脂肪であり、皮下脂肪ではないということは覚えておいてください。



カロリー計算された食堂が流行るわけ


タニタ食堂



健康器具メーカーであるタニタが展開するタニタ食堂が大人気である。この食堂には男女問わず多くの「体のことを気にする人々」がこぞって押し寄せてくる様子がメディアを通して報道されていました。


これは、如何にたくさんの方がメタボや美容など自分の体に対して何らかの不安を抱えている事に他ならないでしょう。そして、とにかく美味しいものを食べたいという現れです。


しかし、タニタ食堂で食事を取れるのは毎日ではないのですが、行っているだけで安心してしまっている人がとても多いのです。


私たちの生活の中で食事は非常に重要な要素ではありますが、必要条件ではありません。まずは、その食事を効率よく体内に吸収させてエネルギーとして変換させるだけのバランスのとれた体調を維持する必要があるのです。

基礎代謝量目安

上の図は基礎代謝量の目安となるものですが、これは、何もせずごろごろしてすごした状態で1日に消費されるカロリー数を記載したものです。そうすると成人した男性では1500~1600kcalが1日に消費される事になるのですが、この消費カロリーは筋肉の動きによって大きく変わるのです。

体温を上げると健康になる(医師:齋藤 真嗣 )


50歳以上で低体温の方は病気の発症リスクが高くなる

加齢と共に体の抵抗力が落ちていくのは当たり前ですが、現代人特有の傾向として「低体温」が増えています。この低体温は様々な病気の発症リスクを高める事が分かってきました。そして、私たちの体の中に毎日生成される活性酸素は健康体であれば分解されるものの、低体温だと癌細胞が増殖する原因にもなります。


そして、「低体温」は肥満を増殖します。肥満を更なる低体温を起こし病気を起こしやすくなるという負のスパイラルを生み出しているのです。

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